はじめによんでください


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垂水源之介大学
以下の5つの会話はアレクサンドル・R・ ルリア(Alexander Luria, 1902-1977)の研究グループが1930年代にウズベク地 方で調査した資料からの抜粋である。被験者が個人的経験を持たないような状況を想定した三段論法を提示し、そこから推論するように指示されている。これら の会話例では「(i)雪の降る極北では熊はすべて白い。(ii)ノーバヤ・ゼムリヤーは極北にある。(iii)そこの熊は何色をしているか?」という質問 [文中では<白熊>の三段論法と呼ばれている]が与えられている。
ポートフォリオ理 論による大学受験の方法 大切なこと は、ポートフォリオからみると、確実に入れる大学も、受験生がしばしば陥りやすい「自分の実力以下の大学は、自分に相応しい大学ではない」と いうリスク(これは私の定義からみるとハザード)なのではなく、受験生にとっては「安全資産」であるということだ。だから受験産業・進路指導の先生、そし て大人多くの人たちがいうFランクの大学が、すべて経営にも教育にも行き詰まっている危険水域の大学という訳ではない。大学受験で、一番のリスクであり、 またハザードは合格できない高いレベルの大学に無防備に挑戦して「不合格」になることである。さらにポートフォリオ理論において重要なことは、自分が選択 した大学に合格することは、そのレベルが受験生にとっていかようなものであっても「安全資産」になるということだ。
大学の先生になるには?(中学生編) この新聞 は、2009年2月17日豊中市 立第X中学校の進路学習の講師「大学の先生になるには?」を務めた池田光穂(大阪大学コミュニケー ションデザイン・センター教員)芸名:垂水源之介がX(エックス)中生徒からいただいたコメント に対して返答するものです。
浪速大学医学部に入学して… このページ は、日々の勉強や実習でお疲れになってい る医学生・歯学生・看護学生・薬学生などの保健医療関係の学生の皆様に、人生探求の意味の相対化のための処方箋について、ライフハックという思考法を人生 の諸先達である「垂水源之介」が優しく解説するものである
大 学そのものが内破しなければならない 日本、ヨー ロッパ、米国、アジアにおける遠隔教育 に関する実践の比較研究を手掛かりにして、それぞれの国の大学が抱える具体的問題(出席確認、学習効果、実習実験の代替可能性、遠隔PBL(問題に基づく 学習)の可否、課題評価、最終評価、単位認定等)に関する調査をし、比較表(ルーブリック)を作成し、それらの問題解消と、それらの国や地域の比較大学改 革論を感染爆発後の、大学に実装できるかについて考えてみよう。マーシャル・マクルーハン(M. McLuhan)は、すでに大昔にこう言っている。オートメーションとは情報であり、仕事の世界で課題(ジョブ)を終わらせるだけでなく、学習の世界では 学びの科目そのものを終焉に導く("Automation is information and it not only ends jobs in the world of work, it ends subjects in the world of learning.")。彼が言うことが予言が現在実現したとすれば、ICTは情報供給のオートメーションを達成しただけではなく、それ自体が自律した情 報体そのものになり、マルクスのいう労働の終焉であると同時に、科目に分断された科目課題そのものが終焉し、課題を学際的実装するPBLそのものが学習の 世界=教育の現場での空気になると。


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