かならず読んでください 

生と死の儀礼における分類の次元

ヴィクター・W・ターナー(1920-1983)

解説:池田光穂とその学生たち

【課題文献】——このページのオリジナル出版年は2003年です

【紹介】

【本文の構成】( )内は翻訳書のページを表す 

【各部分の要約】

【イソマ儀礼の過程】

【イソマ儀礼の象徴的側面の説明図】


イケラの2つの穴に配されたイソマ儀礼の空間的シンボリズム(原著、p.30より)

※ 画面内をクリックすると原画(拡大)が見られます ※

【ンデンブ族について】

石川栄吉ほか『文化人類学事典』弘文堂、1987年の「ンデンブ族」の項目を参照

【分類の構造】

三分法の構造:下図(画面をクリックすると拡大されます)

※ 画面内をクリックすると原画(拡大)が見られます ※

【ヴィクター・ターナーの年譜】

【文献】 ※ 文献の記載方法は《文 献表記のスタイル》を参照のこと ※

Beth Barrie 1998 Victor Turner.

ターナー、V., 1996. 『儀礼の過程 』冨倉光雄訳、東京:新思索社。/儀礼の過程 / ヴィクター・W・ターナー著 ; 冨倉光雄訳, 東京 : 筑摩書房 , 2020.12. - (ちくま学芸文庫 ; [タ52-1])

ターナー、V., 1981. 『象徴と社会 』梶原景昭訳、東京:紀伊國屋書店。

ターナー、V.山口昌男編, 1983. 『見世物の人類学』 東京:三省堂。


【解説】

2003年6月17日の文 化表象学基礎演習(2003)の授業で配布された「ろ組」の発表レジュメ(ハンドアウト)をもとに若干の修正を加えたり、削除しました。ただし、 本物をもっている学生がごらんになればわかるように、レジュメの雰囲気を伝えているものになっています。次回以降のハンドアウトのモデルとして、参考にし てください(3003.06.17, M.Ikeda)。

イソマ儀礼について引用し、まったく別の考察(=虚構観光論)で利用したもの[リンク

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池田蛙

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