かならず読んでください
新しい人類学 について

New Introducution to Learning Cultural Anthropology

Descartes a Kant - After Destruction (Official Video)
解説:池田光穂

文化人類学の研究対象となった社会の変動 が著しい。

文化人類学は他者を迂回した自己あり方、ひいては人間一般のあり方の 研究に他ならないので、研究対象の変化は、その当然の帰結として、自己のあり方に影響を与え、また実際に変化している。

この現象は1980年代以降、大きな潮流 となっている(→ポストモダン人類 学)(→人類学のすすめ)。

そこでこのページでは新しい文化人類学の 研究テーマと方法を紹介する。

謝辞

項目の構成 には文献に揚げている江渕一公先生の著作を参考にさせていただきました。記し て感謝いたします。

1. 産業化が現代社会全体にもたらした影 響

2. 植民地主義とポストコロニアル状況

3.世界システムという〈レンズ〉

4.〈民族〉の生成

5.越境する人・モノ・情報

6.文化表象の意味

7.応用倫理の世界

リンク

【文献】

Copyleft, CC, Mitzub'ixi Quq Chi'j, 1996-2099

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