かならず読んでく ださい

第4章「新たな目的、新たなパラダイム」

Lynn Hunt's "Writing history in the global era"

池田光穂


パラグラフ


129
1
■パラダイムと物語
・20世紀の支配的パラダイムは地に落ちた

130
2
・歴史学は、国民国家形成やアイデンティティの政治に役立っている


3

・イマイチ、何を言いたいのか?
131
4
・ひとつのパラダイムがすべてを説明できなくなる


5
・パラダイムは不可避ではない。必要なものなのだ


6
・物語のこと


7
・物語る能力


8
・ギアツの、象の事例
・文化分析は基本的に不完全
・厚い記述(「ギアーツの「厚い記述」のメタファーの意味を考える」)
134
9
・ギアツの二項対立


10
・ギアツの像と亀が
ギアーツの亀の挿話、あ るいは、文化分析(Cultural analysis)はやればやるほど不完全になる逆説
135
11
・ヘーゲルの歴史概念、西洋の優越概念の確認


12
・パラダイムと物語

136
13
・ダーウィン・マルクス・アリストテレス


14



15
・物語はまだ神通力を失っていない

137
16
・物語から、分析と因果論的解釈は切り離せない

137
17
■■近代性——グローバリゼーションと資本主義
・目的論から逃れられない
・進歩の歴史は19世紀の十八番
・20世紀は近代化
・21世紀はグローバリゼーション
・21世紀はグローバリゼーションって、そりゃ安易やろ?!
138
18
・(ヘーゲル流の)定められた歴史の経路という認識をあきらめよ

139
19
・歴史は目的地をもたない


20
・近代性は、目的概念だった


21
・グローバリゼーションを近代性の目的地にするのはやめよ

140
22
・グローバリゼーションと資本主義の関係性については、疑問視しつつある
・たとえば、ヤン・ド・フリース
・需要の弾力性

141
23
・ジャン・ニコのニコチン=タバコ
・タバコは最初ヨーロッパでは医薬品として受容された



24
・ダイオウ(rhubarb)
・エリカ・モナハンの研究

143
25
・ダイオウ(rhubarb)

26
・ダイオウ(rhubarb)=身体の浄化

27
・四体液説
四体液説
144
28
・身体・物質・セオリー


29


145
30
・タバコ、コーヒー、茶

146
31
・嗜好性


32
・嗅ぎタバコ


33
・ティーハウス
・チャイナ(陶磁器))

148
34
・喫茶からテーブルマナー


35
・印刷物

149
36
■■■フランス革命・再論——あたらしい「身体化されあた自己」へ

37
・消費の民主化


38
・政治の民主化


39
・コーヒーハウス

151
40
・コーヒーハウス

41
・嗜好品産品のグローバリゼーション

152
42
・それらと連動して自己の領域と社会の領域は拡大する=グローバリゼーション

153
43
・情動エネルギー


44
・民主的な形態の勃興


45
・民主主義スパイラル
・エドマンド・バーク

154
46
・1789年10月の女性たちのヴェルサイユ行進=10月事件
・「豚ような大衆」

155
47
・大衆のエネルギー


48
・バークの恐怖

156
49
・笑気ガス(Nitrous oxide)の興奮剤としての利用からはじまる


50


157
51



52
・フランス革命に対するフーコーの説明方法をさらに批判

158
53
・フーコーの規律訓練中心主義


54
・裁判・刑罰・収監


55
・収監

56


159
57
・個人と刑罰の問題


58
・自己と社会の領域拡大


59
・情動と資本主義

161
60
・精神分析の採用は?


61
・グローバリゼーションの相互依存


62
・自己と社会の拡大が、中心テーマである(=リン・ハントのテーゼとしてもよい)
・リン・ハントのテーゼの検討


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