かならずよんで ね!

オンライン教材を使った研究倫理教授法

Teaching Research Ethics with Online Materials


池田光穂

令和3年度新任教員研修プログラム(大阪大学)実施 日:2021年6月9日11時30分〜13時30分(当日のレジュメ資料:online_RE_2021.pdf パスワードなし)

11:30-11:45 自己紹介タイム

11:45-12:20 【A】セッションのお時間

●WSの課題
【A】セッション
1)オンラインまたはリアルな状況で研究倫理教育を受けたことがありま すか?
2)それはいつごろですか?(アバウトでよい)
3)記憶をたどって、講師はどのような内容を話したのか覚えていること を箇条書きにしてください。
4)それはあなたにとって有意義でしたか?イエス/ノー/あるいは両方 でお答えください。
5)その理由を教えてください。

12:20-12:25 休憩

12:25-12:40 各グループからのフィード バック

12:40-13:00 【B】セッションのお時間

【B】セッション
6)あなたにとっての「理想的な研究倫理教育」とはどのようなもので しょうか?

13:00-13:30 各グループからのフィード バックと全員による振り返り

●私がなぜそれほど専門でもない「研究倫理」にハマっ たわけ?

1)今から10年ぐらい前にこれからは研究倫理教育 が重要になると感じる。いくつの授業で実施(→2010年「研究倫理」開講※現在 の研究倫理入門の原型)

2)各大学からのFDの講師依頼が殺到:琉球大学医 学研究科での講演「研究倫理ABC:「理解する」から「実践す る」へ」2012年10月3日;室蘭工業大学MIT「楽しい研究倫 理入門」2015年3月12日など

3)職場での研究倫理委員会の創設、委員長への就任 など(→倫理委員会(IRB)の社会的機能倫理委員会、など)

4)2018年大学協会からの講演以来、そのときに 「倫理教育は構成員がともにつくり、そしてたのしくやるべ し」という命題を得る。

Teaching Research Ethics with Online Materials

Ethics for Academic Research: A virtual workbook

2019 Ethics for Academic Research (in English)

Ethics for Academic Research (English) year 2020-2021

Ethics for Academic Research (Osaka University)

2021 Ethics for Academic Research (in English)
御静聴はあかんでぇ
研究者と職員はぎょうさん質問とコメントしてなんぼや?!
池田光穂 (rosaldo@cscd.osaka-u.ac.jp)大阪大学新任教育研修プログラム2021年6月9日(水)
Ethik und Ästhetik sind Eins
Ludwig Wittgenstein
Ethics and æsthetics are one.
Tractatus Logico-Philosophicus (trans.Ch.Ogden), 6.421 Nov. 1922
    •    1.はじめに:なぜ今、私はここにいるのか?
    •    2.研究倫理の現状分析:統合的視座の欠如
    •    3.私が考える処方せん I:学生教育を通して
    •    4.私が考える処方せん II:社会人教育を通して
    •    5.私が考える処方せん III:顔をもった研究
2010年以降、大学院生向けの研究倫理 の授業、職場での倫理委員長の経験、HPの作成(1,220件by google, 2021;2018の200%増)、大学・学会・集会での講演を通して、現場から考える研究倫理の確立を模索してきました。

・大学と企業ベンチャーの失敗の原因にお いて、開発のアウトカムの貧困さの次に、コンプライアンス違反が多い。
・研究や開発の倫理が日常生活における道徳や仁義と関連づけて総合的に考えられず、またその統合的教育も極めて貧困である。
・研究者を縛る規則や法律のように〈倫 理〉を考えている限り、人間の徳目である〈善〉は十分に活用されないまま埋もれてしまう。倫理は人間にとって空気のようなものであり、よい倫理は生存にと り不可欠だが自覚されることはなく、澱んだ空気(=悪業)はすぐに気づくが、やがて慣れてしまい、生命に危険なレベルまで気付かなくなる。

・より高い〈徳〉とは、清浄な空気(=善行)のように、人間の基本的ニーズであり、人が生まれながらに備わる能力(=ケイパビリティ)のレパートリーのひ とつである。悪から学ぶだけでなく、善行が自然に身に付くような環境(=構造、文脈)の整備が不可欠である。
(1)研究不正はなぜなくならないのか?

(2)不正回避ではなく研究公正にみんなが専念するようになるには?

(3)そのような大学の研究環境の《構造転換》は可能か?
・大学における倫理教育の欠如の元凶は、 倫理教育なしに育ったオールド・タイマーの劣化教授にある。
・APRIN倫理教育を受けた人はすぐに感じるはずだ:こんなにマニュアル化して受験勉強タイプのクイズで本当に身につくのか?と
    •    理研&小保方ショック(2014)とその後の窮状:職場上司の自死、一流科学誌の取下げ、博論の取消にも関わらず理研報告書や処分の甘さ。不正内容を仔細 に検討し、そこから学ぼうとしない組織、好奇な面だけを追いかけるマスメディア、陰謀説が跋扈する擁護SNSとその放置……
    •    米国の研究倫理教育プログラムの翻訳からはじまる。
    •    画一化して管理できるというパノプティコン的発想。そして覚えなくてはならない山のような〈研究倫理・研究公正・研究不正〉の用語群
    •    試験のスコアと研究倫理の実践力の相関を調べる必要性が生まれる事態がやがて到来するだろう(データサイエンティストの跋扈)。
・大学と企業ベンチャーの失敗の原因にお いて、開発のアウトカムの貧困さの次に、コンプライアンス違反が多いが、それは企業における研究倫理やコンプライアンス教育が大学以上に求められているか らである。
・私は企業の中堅若手に対してイノベーションとR&Dのコミュニケーションに関する対話型WSを運営するようになりました。

【職場での研究倫理とコンプラインス教育の問題】倫理的に正しいことを学ぶために、ここに来たのに、なぜ、やりたくもない、研究不正の話や手口を毎回、あ たかも恒例行事のように聞かされなければならないのですか?


・村松秀『論文捏造』2006年、白楽ロックビル『科学研究者の事件と倫理』2011年の衝撃!にも関わらず、ふつうの科学者にはよい読後感は得られな い。
【効用】:天網恢々疎にして漏らさず(=捏造はハイリスク・ノーリターン)の教訓。
【弊害】:犯罪の常態化を知ることで逆にモラルパニックがおこる。万引きが発覚した子供が「なぜボクだけ捕まるんだ。他に悪い奴はいる!」と逃げ口上する ように。悪の手口から学ぶことの限界です


【問いかけ】自分がなぜ演壇にいてここにいる参加者の皆さんに〈研究において善であること〉に理解していただくのか?それは私が、善も悪もなす同じ普通の 人間であることを知って欲しいからです。



研究倫理の3つの公理というHPでの私の主張:1.研究者どうしの信頼の確立、2.専門家に与えられた規範の遵守、3.人々に奉仕することの大切さ。WS ではこれらの崩壊が何をもたらすのかを、具体的に例をあげて検討していきます。最後に、責任のある主体の確立と常にユーモアを忘れないことをリチャード・ ファインマンさんのエピソードをもとにお話してWSを終えます。よい科学には常にユーモア(=ヒューマニズムの語源)が必要です。
「責任ある主体」とは「責任を果たせる人 間」です。責任は常に〈他者からの/他者への働きかけ〉から生まれます。つまり、他者からの働きかけ(=審問)には応答責任 (responsibility)が、他者への働きかけ(=実践)には、それを自ら弁明する説明責任(accountability)が、対応するという 2つのタイプの責任があります。
Richard Phillips Feynman,
1918-1988

リチャード・ファインマン

スペース・シャトル


    •    スペースシャトル「チャレンジャー」の事故(1986年1月28日)における事故調査委員会(ロジャーズ委員会 Rogers Commission)に招かれたファインマンさんが、事故原因を探究するプロセスを、科学コミュニケーションの問題として考えると大きくわけて次の3つ のポイントに絞られると思われる

    •    1)NASAの官僚制度のあり方。ポスト・アポロ計画における宇宙開発へ連邦政府の予算獲得のために、安全性よりも話題性(=広報)に力点が注がれ、肝心 かなめの飛行の安全性に関する問題解決がないがしろにされたこと。
    •    2)NASAのシャトルの「安全率」の計算は、他のロケット開発のように設計がボトムアップにおこなわれる安全率の低さにくらべて、トップダウンで設計さ れたために、安全率を高くみつもる(=事故率を低く見積もる)という問題が構造的にあった。
    •    3)Oリングが、寒冷条件で硬化してその気密性が大いに損傷をうけ、致命的なものとなることについて、発射時の早朝に氷点下を示していたこと、また、現場 ではOリングの硬化については、早くから問題点が指摘されていたのに、改善されてこなかったこと。――チャレンジャーの発射時に氷点下を切っていたことは 「不運」であると同時に、氷点下時におけるリスクマネジメントの発想が「なかった」ということ。

    •    1.私の経験を通して研究倫理をトップダウンではなくボトムアップ方式で学ぶ必要性を説くために来ました。
    •    2.功利主義的な研究倫理教育の流れに抗して、ドン・キホーテ的ですが《徳の倫理》の復権を主張しました
    •    3.学生教育を通して、研究倫理をマニュアル化だけでは問題解決につながらず、実践状況のもとでのみ体得できるという確信を得ました。
    •    4.社会人教育を通して、研究倫理は不正から《~してはいけない》と反省的に学ぶよりも《~する陥穽を避ける》ための足元からの職場づくりの必要性を感じ つつあります。
    •    5.顔をもった研究という標語で私が言いたいことは、責任ある主体がはたす2つの《責任》の自覚と、それを感じた後に必ず生じる《ユーモアの精神》がもつ ことの重要性です!
  中〆 質問コメントタイム!
    •    研究倫理とは,研究活動が何らかの社会性をもち,かつその成果が社会に影響を与える時に,社会がその成員とりわけ科学者集団に対して,何らかの規範を与え て,それを適切に制御することを意味する。通常,人が考えたり,研究したりすることは,研究する人の独自で自由な活動であり,それが外部から何らかのかた ちでコントロールされることは,一見理不尽なことと思われる。しかし,研究が社会の他の成員に何らかの危害を及ぼすことは,その量や数の多寡,その質の多 様さにかかわらず,常に起こりえる。研究倫理は,そのような危険性に対する介入であるので,なんらかの未来予測や,それを踏まえた「危害の予防」が必要に なる。さらに,研究が「人類を幸せにする」という社会的使命を標榜し,社会から承認され研究費や声援(モラルサポート)を受けている場合においては,研究 倫理上の規範を,研究者自身あるいは研究集団が作り,それを遵守し,その姿勢を社会に示してゆくことは避けられない。
    •    他方で,研究の正しさ,客観性の担保,そして「人類の福利」などの基準などは,時代や社会によって相対的に決まるという性質がある。それゆえ,研究倫理 上の正しさや正当性の基準もまた変化しうる。研究倫理は,研究者集団およびそれを見守る社会によって,定期的に管理,点検され,必要に応じて改訂してゆく 作業が不可欠となる。これを「研究公正(Research Integrity)」と言います。
     •    研究倫理を習得するために特別の奥義(=とっておきの秘密の知識や技法)があるわけではない。単純に次の3つの約束について考えてみよう。これらは経 験的に研究倫理上の公理(axiom)を構成する。なぜなら,この3つのうち一つでも欠けてしまったり,逆のことがおこったりすると研究上の倫理が保証で きなくなると考えられているからである。
    •    A.研究者どうしの信頼
    •    B.専門家に与えられた規範の遵守
    •    C.公衆に奉仕すること
    •    このうちB.が狭義の研究倫理に該当する。そしてA.は科学者集団という(社会の)下位集団内における道徳的規範を示し,C.は,A.をも含む,社会全体 に対する道徳的規範のことを示している。それぞれの上の3つの公理から逸脱することが,どのような社会的帰結をもたらすか想定できるだろうか。それぞれ が,破綻したことを想像してみよう。次のような弊害が生じるはずである。
    •    A’.研究者間での疑心暗鬼のみならず,研究者に対する社会的信頼がなくなってしまう。
    •    B’.嘘や不正(あるいは不正確)な情報が社会に流布する余地を作ってしまう。
    •    C’.人々に害が及び,研究の実践および研究の成果を社会が承認してくれなくなる。
    •    このような説明をすると「これは当然で,研究倫理 の以前の問題である。研究する人間が正しくあれば,研究倫理上の問題はおこらないはずだ」と反論される かもしれない。しかし,個人が正しく正確に職務を遂行していても,集団(ここでは研究者集団)全体の行為が不正であると判断されれば,個人の倫理的責任が 問われることがある____戦争犯罪のことを想起しましょう。
    •    その端的な逸脱の例を,ここでは「C.公衆に奉仕すること」に反する例として,原子爆弾の製造に考えてみることができる。それぞれの研究者は科学的に正 しく推論し,設計し,理論的に正しく研究を行い,また個人生活の上では倫理的に正しい人たちであっても,またその「成果物」が「不正で間違った敵」を降伏 させるために使われる目的で開発されても,それらのことと無関係に,開発されたものは無垢な人たちを大量に殺戮することができると,「正しく」推論できる はずだ。しかし問題は、なによりも開発した研究者自身が最初 の核実験をしたときに(それがもたらすものがどのような意味をもっているのか)驚愕したほどなのである。科学者が倫理的であっても,その巻き込まれた状況 がヨハン・ガルトゥングの言う「構造的暴力」を形成する時に,科学者だけが無罪で免責されるわけではない。
    •    戦争と科学技術の倫理が結びつくことはABC(核・細菌・化学)兵器以外の「通常兵器」にも認めることができる。日本の家屋に木造の家が多いことを知り焼 夷弾を使い戦略爆撃をしかけ,その破壊の効果を評価していた経営学専攻だった米軍の将校ロバート・S・マクナマラがいる。彼は,その結果,日本で何が起 こっていることをその作戦遂行中から正確に把握していた。彼は半世紀後のインタビューのなかで,日本への戦略爆撃が明らかに「戦争犯罪」なりえたことを認 識し,もし日本が戦争に勝利していたら,自分たちが戦犯軍事法廷にかけられて戦争犯罪人になっていただろうということを述懐している。
    •    マクナマラは戦後,アメリカの国防長官になり,ベトナム内戦への米国の介入に関わる。そして,あの悪名高き「枯葉作戦」____2,4-D等の有機塩素系 の除草剤を空中散布してゲリラの潜む森林を破壊したが同時に散布地域に多くの奇形児が発生することになる___の実質的責任者となる。この作戦は国際的に 非難されたが,ベトナム戦争で敗北した当事国の軍事作戦責任者である彼は国際的な法廷において審理にかけられることはなかった。「戦争において除草剤を使 うこと禁じるという文言は無かった」というのが戦後の彼の弁明である(ビデオドキュメンタリー:E. Morris (Dir.), The Fog of War: Eleven Lessons from the Life of Robert S. McNamara, 2003)。
研究倫理入門(左のスライドはリンク切れですが、下のQRは接続可能です)
https://www.navymule9.sakura.ne.jp/Education_research_ethics.html

    •    根本は、ポスドク時代に続く3年間、技術系の大手企業で働いてきた。コンピュータ・シミュレーションによって、彼はトカマク型核融合炉の壁近くで生じる乱 流混合を制限する方法を発展させた。彼はPhysical Review誌に投稿するために論文を書きあげ、審査してもらうために研究グループ長にそれを提出した。グループ長は、「論文は素晴らしいけれど、研究指 導者として論文の著者の一人に自分を加えるように」といってきた。根本は、グループ長がその論文に直接にどんな理知的な寄与もしていないことを知ってい る。
    •    1.根本は、研究指導者の著者に加えるようにという要求に対して、どのように対応すべきだろうか?
    •    2.会社内でこの決定に抗議する手段は何かあるだろうか?
    •    3.根本がこの問題を処理するためにほかにどんな手立てが使えるだろうか?
    •    Nemoto has been working in a large engineering company for three years following his postdoctoral fellowship. Using computer simulations, he has developed a method to constrain the turbulent mixing that occurs near the walls of a tokamak fusion reactor. He has written a paper for Physical Review and has submitted it to the head of his research group for review. The head of the group says that the paper is fine but that, as the supervisor of the research, he needs to be included as an author of the paper. Yet Nemoto knows that his supervisor did not make any direct intellectual contribution to the paper.
    •    1. How should Nemoto respond to his supervisor’s demand to be an honorary author?
    •    2. What ways might be possible to appeal the decision within the company?
    •    3.What other resources exist that Nemoto can use in dealing with this issue?
練習問題

(甲)と(乙)で、どちらの画像のほうが研究倫理上問題が大きいでしょうか?
May force  Be with You!
See you soon!

●オンライン教材を使った研究倫理教授法

垂水源之介がレクチャーする「オンライン教材を使った研究倫理教授法」(39分)です。お急ぎの方は、1.5倍速でお聞きになってもよいかもしれません。 スライドのコンテンツなどは、今後、 https://bit.ly/3g7cByl (←このページです)にアップロードしますので、ご参照くださいませ。

●WSの課題
【A】セッション
1)オンラインまたはリアルな状況で研究倫理教育を受けたことがありますか?
2)それはいつごろですか?(アバウトでよい)
3)記憶をたどって、講師はどのような内容を話したのか覚えていることを箇条書きにしてください。
4)それはあなたにとって有意義でしたか?イエス/ノー/あるいは両方でお答えください。
5)その理由を教えてください。
【B】セッション
6)あなたにとっての「理想的な研究倫理教育」とはどのようなものでしょうか?

・研究倫理のFDは受けたが、話の内容がワンパターン
・身近なところから出発する研究倫理を知りたい
・道徳的ではなく行為原理や具体的対応策を示してほしい
・倫理基準はいつも更新されるのでメインテナンスが必要
・非意図的なエラーと意図的な不正
・不正をする人の心のメカニズムが知りたい
・不正後の後の人生を知りたい
・倫理教育はグローバルスタンダード化すべし
・規格化された倫理教育ではなく、自分に対してチューニングされた教育が受けられないものだろうか?
・不正の温床はストレスにあるので、ストレスのない職場・研究室をつくるべき。つまり、リラックスで不正を防ぐ
・卒論や修論のコピペが一掃されていないような気がする。公開されるのが怖い。
・事務部の人のとのコミュニケーションが大切
・研究倫理は《なまもの》なので、自分で、最新版のものを手に入れて、自分のものにすべし
・研究倫理は研究生活のなかのオペレーティング・システム(OS)、つねに最新のものにする、努力が必要。
・楽しく研究することの重要性を感じた
・環境型の不正、構造的な不正などは、どのように防ぐのか?
・不正にもさまざまなタイプがあるので、防御もさまざまなタイプがあるにちがいない
・どのような職業(プロフェッション)にも倫理がある。
←《役にたつチップス/疑問》

●研究倫理の実践例

2019 Ethics for Academic Research (in English), Graduate School of International Cultural Studies, Tohoku University, From Feb. 4 to Feb. 8, 2020, II (10:30-12:00) , III (13:00-14:30), IV(14:40-16:10)
【リアル授業】

Ethics for Academic Research (English) year 2020-2021, Graduate students, for the Graduate School of International Cultural Studies, Tohoku University, From Feb. 8 to Feb. 11, 2021, II (10:30-12:00) , III (13:00-14:30), IV(14:40-16:10)
【オンライン授業】

Ethics for Academic Research, Intensive course for Graduate Schools of Osaka University, 2021, Spring Term, From April 15 to June 3, 2021

【オンライン授業】
※リアル授業でもオンライン授業でもKOANは連絡のみで、授業のリソースはすべて《裏バス(うらのシラバ ス)》で対応しています。

●オンライン授業のおさらい(→リアル=対面授業か らオンライン授業の分類は「ブレンディド教育」を参照しましょう。下記の図 をクリックしてもリンクします)

このテーブルの出典はこちら!!

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その他の情報

Copyleft, CC, Mitzub'ixi Quq Chi'j, 1997-2099

凱風快晴(北斎); Fine Wind, Clear Morning, by Hokusai